私と天パ物語【21】やっと矯正の上手な美容師さんに出会うも…
- 2021.06.05
- 私と天パ物語
- 漫画、クセ毛、エッセイ
前回のお話↓↓
第21話

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あとがき
程よいギャル男の美容師さんは、女心を良く知っているというか、話を聞くのもうまいし、手つきも上手いから、希望通りの髪型にしてくれるのかな…と勝手に分析しています。
もちろん技術は大切だけど、どれだけその人の希望や理想の髪型をヒアリングするかが大切だと、偉そうに思っています。「今日は縮毛矯正ですねー」ってなだけで何も聞かないでいきなり始めるとことかもありますよね…
違うんだ!!!!
細かい要望を聞いて(たとえ無理なら無理と言ってくれればいい)、服とか見て系統や好みを察してもらえるとなお嬉しいっす!!!!
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美容師です。いつも拝見してしながら勉強、気付きさせて貰ってます。失敗例など、分かる分かると美容師側からの立場で思いながら見ています。失敗についても、薬の配合や、塗布の仕方、おく時間などの関係ですごく分かりますし、明らかな失敗でなければ、正直勝手に許容範囲?お客さんは気付いてない??許される範囲か?と、自分都合な解釈で、そのまま帰してしまう事もあります。しかしお客様からすれば、全て気なるし気付いているし、誤魔化せてないんだなと、心痛くしながら拝見しました。しっかりかけて欲しいなら、ピンッと真っ直ぐなって仕方ないと思っていた所もありますが、確かにおっしゃる通り、自分が癖毛だとしたら、ここはフンワリとか、ここはしっかり、だけどここはナチュラルに、、とか、細かく聞いて欲しいし、細かく薬も変えて欲しいだろうなと[やってくれる美容師は直毛だから分かってもらえない]とゆう事にグサっと心刺さりました。1センチ多く塗ってしまって、髪の毛が1センチビビってしまったり、1センチ少なく塗ってしまって、1センチ癖が残ってしまったり。3分多く置いてしまってビビったり、3分少なく置いてしまって甘かったり。とても繊細な作業です。前髪、顔まわりにに関しても、
一番大事な所にも関わらず、髪の毛自体も繊細だったり、逆に癖が強い場所でもありますので、正直1番難しく失敗が多い場所です。お客様の気持ちに寄り添える美容師になるべく、これからもしっかり拝見させていただきます。